中学校卒業から書く場合
2023年3月 〇〇市立〇〇中学校 卒業
2023年4月 東京都立〇〇高等学校 入学
履歴書の学歴欄は、学校名、学部・学科、入学・卒業年月を正しく整理する欄です。 基本は年月をそろえ、学校名を正式名称で書くことです。
どこから書くかは応募者の状況によって変わります。 高校、大学、専門学校、在学中、卒業見込み、中退、休学などのケースを分けて考えると整理しやすくなります。 職歴欄とは見出しを分け、応募先の指定がある場合はその形式を優先しましょう。
履歴書 学歴 書き方では、一般的に高校入学以降を書くケースが多く見られます。 ただし、新卒・学生・アルバイト応募などでは、中学校卒業から書くと流れが分かりやすい場合もあります。
応募先や指定フォーマットがある場合は、その指定を優先しましょう。 学歴が少ない場合でも、必要以上に細かく書きすぎる必要はありません。 和暦・西暦はどちらでも構いませんが、履歴書全体で統一します。
2023年3月 〇〇市立〇〇中学校 卒業
2023年4月 東京都立〇〇高等学校 入学
2020年4月 東京都立〇〇高等学校 入学
2023年3月 東京都立〇〇高等学校 卒業
学校名は省略しすぎず、正式名称で書くのが基本です。 「高校」ではなく「高等学校」とし、大学は学部・学科・専攻まで書くと伝わりやすくなります。
専門学校、短期大学、大学院も正式名称を確認しましょう。 学校名が改称されている場合は、当時の名称を基本にしつつ、必要に応じて現在名を確認しておくと安心です。
東京都立〇〇高等学校 入学
〇〇大学 経済学部 経済学科 入学
〇〇専門学校 〇〇学科 入学
入学・卒業年月、学校名、学部・学科を順番に整理して、履歴書の基本項目を入力できます。
学校種別によって、卒業、修了、学部・学科の書き方が少し変わります。自分の学歴に近い例文をもとに、年月と正式名称を置き換えましょう。
2020年4月 東京都立〇〇高等学校 入学
2023年3月 東京都立〇〇高等学校 卒業
2019年4月 〇〇大学 経済学部 経済学科 入学
2023年3月 〇〇大学 経済学部 経済学科 卒業
2021年4月 〇〇専門学校 〇〇学科 入学
2023年3月 〇〇専門学校 〇〇学科 卒業
2021年4月 〇〇短期大学 〇〇学科 入学
2023年3月 〇〇短期大学 〇〇学科 卒業
2023年4月 〇〇大学大学院 〇〇研究科 〇〇専攻 入学
2025年3月 〇〇大学大学院 〇〇研究科 〇〇専攻 修了
履歴書 在学中は、現在その学校に在籍していることを示す表現です。 履歴書 卒業見込みは、卒業予定年月が明確で、卒業できる見込みがある場合に使うことがあります。 卒業見込みの扱いは学校や状況によって異なるため、必要に応じて学校や応募先の指定も確認しましょう。
新卒応募では卒業見込み、アルバイト応募では在学中と書くなど、応募目的によって自然な表現が変わる場合があります。 卒業予定年月を書くときも、和暦・西暦を履歴書全体でそろえます。
2023年4月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 入学
現在、同大学在学中
2023年4月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 入学
2027年3月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 卒業見込み
履歴書 中退は、事実として「中途退学」と書くのが基本です。 理由を書く場合は簡潔にし、個別事情を詳しく書きすぎないようにします。 休学は、年月の流れに説明が必要な場合など、必要に応じて記載します。
留年は基本的に年月の流れで伝わるため、必要以上に強調しなくて大丈夫です。 面接で聞かれる可能性がある場合は、現在の状況や今後の働き方を前向きに説明できるよう整理しておきましょう。
2021年4月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 入学
2023年9月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 中途退学
2023年9月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 家庭の事情により中途退学
2022年4月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 休学
2023年4月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 復学
履歴書では「学歴」「職歴」を分けて書くのが一般的です。 学歴の最後に続けて職歴を書く形式でも、見出しで区切ると読みやすくなります。
職歴がない場合は、職歴欄に「職歴なし」と書くケースがあります。 職歴の詳しい書き方は履歴書の職歴欄の書き方、 アルバイト応募の履歴書全体はバイト・パート履歴書の書き方で確認できます。
学歴
2020年4月 東京都立〇〇高等学校 入学
2023年3月 東京都立〇〇高等学校 卒業
職歴
職歴なし
以上
職歴
2023年4月 株式会社〇〇 入社
2026年5月 現在に至る
以上
和暦・西暦はどちらでも構いませんが、履歴書全体で統一しましょう。 学歴欄では入学・卒業年月を間違えないことが大切です。 卒業証明書、学校の公式情報、過去の書類などで確認できる場合があります。
学歴と職歴で年月表記をそろえ、月まで書くのが一般的です。 年だけでなく「何年何月」に入学・卒業したかを整理してから入力すると、職歴欄とのつながりも確認しやすくなります。
2020年4月 〇〇高等学校 入学
2023年3月 〇〇高等学校 卒業
令和2年4月 〇〇高等学校 入学
令和5年3月 〇〇高等学校 卒業
「〇〇高校」だけでなく「〇〇高等学校」など正式名称で書きます。
卒業年月や入学年月は、履歴書全体の整合性を見ながら確認します。
どちらでも構いませんが、履歴書内では表記を統一します。
大学や専門学校は、学部・学科・専攻まで書くと分かりやすくなります。
現在の状況に合わせて、在学中か卒業見込みかを整理します。
必要な場合でも簡潔にし、詳しい事情は面接などで補足できるようにします。
「学歴」「職歴」の見出しで分けると、読み手が確認しやすくなります。
通常は学歴・職歴欄の最後に「以上」と書き、記載が終わったことを示します。
一般的には高校入学以降を書くケースが多いですが、新卒、学生、アルバイト応募などでは中学校卒業から書く場合もあります。応募先や指定フォーマットがある場合は、その指定を優先しましょう。
必ず中学校卒業から書くとは限りません。学生や高校生のアルバイト応募など、学歴が少ない場合は中学校卒業から書くと流れが分かりやすいことがあります。
高校名は省略せず、原則として「高等学校」まで正式名称で書きます。学校名が変わっている場合は、応募先に伝わるように当時の名称や現在名を確認しましょう。
大学は大学名だけでなく、学部、学科、専攻まで書くと分かりやすくなります。応募先の指定がある場合は、その形式に合わせてください。
在学中は現在学校に在籍していることを示す表現です。卒業見込みは、卒業予定年月が明確で、卒業できる見込みがある場合に使うことがあります。学校や応募先の指定も確認しましょう。
中退した場合は、事実に沿って「中途退学」と書くのが基本です。理由を書く場合は簡潔にし、詳しい事情を書きすぎないようにしましょう。
休学は、学歴の年月に空きがあり説明が必要な場合などに書くことがあります。必要以上に詳しく書かず、面接で聞かれたときに説明できるよう整理しておくと安心です。
和暦と西暦はどちらでも構いません。ただし、履歴書全体で表記を統一し、学歴と職歴の年月がずれないように確認しましょう。
履歴書では学歴と職歴を同じ欄に続けて書く形式もあります。その場合も、「学歴」「職歴」という見出しで分けると読みやすくなります。
職歴がない場合は、職歴欄に「職歴なし」と書き、その下に「以上」と記載する方法があります。学生や初めての応募では、学歴を正確に整理しましょう。
学校名、学部・学科、入学・卒業年月を入力しながら履歴書を作成できます。 職歴欄や資格欄、志望動機もあわせて整えると、応募書類全体を確認しやすくなります。
履歴書全体の項目、作成手順、NG例をまとめて確認できます。
在職中、退職済み、アルバイト、派遣、職歴なしの場合の書き方を確認できます。
高校生、大学生、主婦・主夫向けに、アルバイト応募用の履歴書を確認できます。
普通自動車免許、資格なし、取得見込みの書き方を確認できます。
応募先を選んだ理由、活かせる経験、入社後に取り組みたいことを整理できます。
「貴社規定に従います」や勤務時間・勤務地希望の書き方を確認できます。
基本情報、学歴、職歴、資格、志望動機を入力して履歴書を作成できます。