CONSULTANT

コンサルタント・専門職の職務経歴書の書き方

このページは、コンサルタント・専門職の経験を職務経歴書に整理したい人向けに、支援領域・課題設定・調査分析・提案・顧客折衝を確認し、必要に応じて職務経歴書作成へ進めるページです。

POINTS

コンサルタント・専門職で整理したいこと

AREA

支援領域

業務改善、IT、採用、人事、財務、マーケティングなど、専門領域と担当範囲を整理します。

PROJECT

担当プロジェクト

顧客課題、体制、期間、役割、提案内容、成果や改善した点を分けて書きます。

OUTPUT

資料作成・提案

調査、分析、資料作成、顧客折衝、合意形成、実行支援までの関わり方を整理します。

DETAIL

業務内容・成果・使用ツール

WORK

業務内容例

  • 課題ヒアリング、調査、分析、資料作成、提案
  • 顧客折衝、会議運営、関係者調整、実行支援
  • 業務フロー整理、改善案作成、進捗確認、報告書作成
RESULT

成果の見せ方

  • 改善した業務、削減した工数、整理した課題、提案採用の範囲
  • 数値がない場合は、調査観点、提案内容、合意形成の流れを書く
  • 顧客や社内の意思決定にどう関わったかを具体化
TOOLS

使用ツール・スキル

  • Excel、PowerPoint、スプレッドシート、BIツール
  • 業務システム、CRM、プロジェクト管理ツール
  • 資料作成、調査設計、ヒアリング、ファシリテーション
EXAMPLE

職務要約・業務内容・自己PR例

SUMMARY 1

職務要約例:業務改善

業務改善支援として、現状調査、課題整理、改善案作成、関係者調整を担当。顧客の業務フローを確認し、改善に向けた資料作成と実行支援を行ってきました。

SUMMARY 2

職務要約例:専門職

専門領域の知識をもとに、顧客や社内関係者へのヒアリング、資料作成、提案、運用支援を担当。課題を整理し、実行しやすい形に落とし込んできました。

WORK

業務内容例

顧客ヒアリング、課題分析、業務フロー作成、提案資料作成、会議運営、報告書作成、進捗確認、改善案の実行支援。

PR 1

自己PR例:課題整理

複雑な状況でも、背景、関係者、制約条件を分けて整理し、次に取るべき行動を明確にすることを意識してきました。

PR 2

自己PR例:提案力

相手が判断しやすいよう、調査結果だけでなく、選択肢、影響、実行手順を資料にまとめてきました。

HOW TO WRITE

数字が出しにくい場合・未経験の場合

NO NUMBER

数字が出しにくい場合

課題の背景、調査方法、提案内容、関係者との合意形成、改善した業務を具体化します。

CHANGE

未経験・別職種へ応募する場合

課題整理、資料作成、顧客対応、数値確認、改善提案など、応募先でも使える経験に置き換えます。

NG

避けたい書き方

プロジェクト名だけを書く、課題や担当範囲が分からない、成果を断定しすぎる、といった書き方は避けましょう。

RELATED

関連する職種別ページ

FAQ

よくある質問

コンサルタントの職務経歴書では何を書けばよいですか?

支援領域、担当プロジェクト、課題設定、調査分析、提案、資料作成、顧客折衝、成果を整理します。

専門職経験も同じページを参考にできますか?

参考にできます。専門領域、担当範囲、課題への関わり方、提案や改善の内容を整理すると書きやすくなります。

成果を数字で書けない場合はどうすればよいですか?

課題の背景、調査方法、提案内容、関係者との合意形成、改善した業務や意思決定への貢献を具体化しましょう。

資料作成や分析経験はどう書けばよいですか?

目的、使用したデータや情報、分析観点、アウトプット、提案につながった内容を分けて書きます。

未経験からコンサル職へ応募する場合はどう見せればよいですか?

課題整理、顧客対応、数値確認、資料作成、改善提案など、応募先で活かせる経験に置き換えて整理しましょう。