PROJECT MANAGEMENT

プロジェクトマネージャー・進行管理の職務経歴書の書き方

このページは、PM・進行管理・ディレクター経験を職務経歴書に整理したい人向けに、担当範囲・体制・課題管理・関係者調整を確認し、必要に応じて職務経歴書作成へ進めるページです。

POINTS

プロジェクト管理で整理したい項目

SCOPE

担当プロジェクト

目的、体制、メンバー数、予算、納期、担当範囲、役割を分けて書きます。

CONTROL

進行管理・課題管理

タスク整理、課題管理、リスク確認、品質管理、スケジュール調整を整理します。

COMMUNICATION

関係者調整

顧客、社内関係者、制作、開発、営業、外部パートナーとの調整を書きます。

DETAIL

業務内容・成果・使用ツール

WORK

業務内容例

  • 要件整理、WBS作成、タスク管理、スケジュール調整
  • 課題管理、リスク管理、進捗報告、会議運営
  • 顧客折衝、社内調整、外部パートナー管理、品質確認
RESULT

成果の見せ方

  • 予算、納期、メンバー数、案件数、運用改善、手戻り削減
  • 課題を整理して合意形成した流れや、進行遅延を防いだ工夫
  • 数値がない場合は、担当範囲と調整した相手を具体化
TOOLS

使用ツール

  • Backlog、Jira、Redmine、Notion、Trello
  • Slack、Teams、Google Workspace、Microsoft 365
  • Excel、スプレッドシート、ガントチャート、議事録作成
EXAMPLE

職務要約・業務内容・自己PR例

SUMMARY 1

職務要約例:PM

プロジェクトマネージャーとして、要件整理、進行管理、課題管理、関係者調整を担当。体制や納期を確認しながら、関係者と合意形成を進めてきました。

SUMMARY 2

職務要約例:進行管理

制作・運用案件の進行管理として、タスク整理、スケジュール調整、顧客確認、品質チェックを担当。複数案件を並行して管理してきました。

WORK

業務内容例

要件整理、進捗管理、課題管理、議事録作成、会議設定、顧客確認、制作チーム調整、納品前チェック、改善提案。

PR 1

自己PR例:調整力

関係者ごとの認識差を早めに整理し、目的・期限・担当を明確にしながら進行することを意識してきました。

PR 2

自己PR例:課題整理

課題が出た際は影響範囲と優先順位を確認し、関係者と対応方針をそろえながら進めてきました。

HOW TO WRITE

数値実績がない場合・別職種へ応募する場合

NO NUMBER

数値実績がない場合

プロジェクトの目的、規模、担当範囲、調整相手、課題に対して行った対応を書きましょう。

CHANGE

別職種へ応募する場合

スケジュール管理、関係者調整、課題整理、説明資料作成など、汎用的に活かせる経験へ置き換えます。

NG

避けたい書き方

役割名だけを書く、プロジェクト規模が分からない、課題や調整内容を書かない、といった書き方は避けましょう。

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FAQ

よくある質問

プロジェクト管理の職務経歴書では何を書けばよいですか?

担当プロジェクト、目的、体制、予算、納期、メンバー数、課題管理、関係者調整、成果を整理します。

PM経験が一部だけでも書けますか?

書けます。全体責任でなくても、進行管理、タスク調整、課題管理、関係者との調整など担当した範囲を明確にしましょう。

数値実績がない場合はどう書けばよいですか?

プロジェクト規模、担当範囲、調整した相手、課題をどう整理したか、納期や品質管理で工夫したことを書きましょう。

使用ツールはどこまで書けばよいですか?

Backlog、Jira、Redmine、Notion、Slack、Teams、Excel、スプレッドシートなど、進行管理で使った範囲を書きます。

ディレクター経験もプロジェクト管理として書けますか?

書けます。制作進行、要件整理、関係者調整、品質確認、納期管理など、プロジェクトを進めるための役割として整理できます。